Column

家づくり

断熱性について

2019年2月13日

断熱気密について全てのコラム

前回、「気密性について」のコラムを記載しました。

 

現場監督の松葉です。

 

気密性と関係のある断熱性について触れたいと思います。

 

断熱性の詳しい説明についてはこちらをご参照して頂くということで。

 

 

工務担当ということもあり現場でどのような断熱を用いているのかについてより具体的に見て頂こうかと。

住宅において断熱が重要になるのが「屋根」「壁」「床下」「窓(ドア)」の4種類に分けることができます。

 

 

 

屋根

ウレタンフォームA種3の吹付断熱を使用しており、断熱の厚みは長期優良住宅基準となる省エネルギー性能を満たす際の160mmに設定。

 

 

 

 

こちらも天井同様ウレタンフォームA種3の吹付断熱を使用しており外壁からの吹き厚設定は90mmとなっております。

吹付断熱の特徴として木材問わず接着性が良く、吹付により隙間などにも入り込むことが出来るのが特徴です。

さらに経年劣化がしにくいこともあり断熱性能が変わりにくいことも挙げられます。

 

 

 

 

床下(床下断熱の場合)

施工が容易なスタイロフォームを使用し、土台の接触部分を防水気密テープ処理をしています。

床下は室外と考えられ床下はカビが発生しにくいように通気のことも考えているので通気口を設置しているためとても寒いです。ですので床上からの温度が下に逃げるのを防ぐために床下に対して断熱を施します。

 

 

 

意外に見落としがちなのが窓回りです。

和では断熱性能が樹脂サッシを選択しており、窓枠の小さな隙間等にも気密テープ処理やウレタンの充填をし熱を逃げないようにするといったことを行います。

 

和では上記以外でもお客様の予算や好み、性能に合わせて施工方法を選んで頂くことが可能です。

省エネで快適に住んで頂くための完成した後だと目に見えにくい箇所のコラムでした。

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工務店で高気密高断熱住宅を

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